皮膚良性・悪性腫瘍

一般的に全身に隆起のあるできものが生じた際に、皆さん受付では「イボをとりたい」と、また色素のあるできものができたとき「ほくろ・しみをとりたい」とおっしゃることが多いです。厳密には腫瘍(できもの)の種類は、病理学的に数えきれない程あります。

当院では、全身麻酔が必要であると判断する巨大な腫瘍を除いては、 良性・悪性に関わらず対応していきます。

良性腫瘍の多くは以下のものがあります

粉瘤・・・切除希望の40%ぐらい占めます。脂肪の塊と思っている方が多いです
脂漏性角化症・・・40代頃より頻度が高くなります。一見イボに見えます
母斑細胞性母斑・・・いわゆる「ほくろ」です。若い方の切除希望が多いです
ウイルス性いぼ・・・自然に取れても治療しないと何度でも再発します
その他・・・血管腫、脂腺母斑、脂肪腫、毛母腫、線維腫 etc.

治療方法

形成外科専門医の私が責任持ってベストな治療方法選択をお勧めします。

液体窒素療法
レーザー治療 (CO2レーザー・C6レーザー) ※保険適応外です
手術療法 (単純切除・皮弁形成・植皮)

ほくろ ほくろ ほくろ 大塚病院 皮膚良性・悪性腫瘍

悪性腫瘍`

基底細胞癌・有棘細胞癌・悪性黒色腫・Bowen病・乳房外Paget病・様々な肉腫etc

※皮膚悪性腫瘍は主に40~50代より発症してきます。皮膚科・形成外科専門医でなければ見分けることは困難です。「いつまでも治らない」「時々出血する」「大きくなってきた」 当院含め、皮膚科・形成外科を受診しましょう。

※一般的な悪性腫瘍の写真、手術写真は随時UPしていきます。

治療方法

当院の治療方法は手術療法 です。

※化学療法・放射線療法は行っていませんので、その際は適切な医療機関をご紹介させていただきます。

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