眼瞼下垂症

上眼瞼(まぶた)は眼瞼挙筋とミューラー筋という2つの筋肉が縮むことで上がります。

眼瞼挙筋は途中から挙筋腱膜という組織になり瞼板(上まぶたの軟骨)に付着しています。
眼瞼下垂は上記が様々な理由でゆるむ・外れる状態で起こる病態です。

「皮膚が目の上にかぶってきた」「おでこの筋肉を使って目を必死に開けている」
「テープで上まぶたの皮膚を引っ張っている」
などの方は気軽にご相談ください

大塚病院 眼瞼下垂症

治療方法

埋没法     *比較的若い方、かぶさる皮膚量の少ない方
挙筋前転法   *最も多く行われる術式です 加齢性、コンタクト使用etc
筋膜移植術   *先天性(生まれつき)の方、外傷により機能が失われた方

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